平成20年の山林火災によって森林が焼失した今治市の笠松山において、森林の再生に向けた植樹活動”水と森と農を考える笠松山植樹体験学習会”を開催しました。
 植樹活動を通し、皆さまに森林への親しみを感じてもらうとともに、学習会で「水と森」、「水と農」、そして「森と農」について一緒に考え、それぞれの役割や結びつき、守ることの大切さを考える事ができました。
 また、開催にあたり、参加していただいた皆さんのほか、関係者のご協力により、無事開催できましたことに対し、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

当日はよい天気に
恵まれました♪
開会式では愛媛県
東予地方局今治支局
森林林業課
越智課長より挨拶を
いただきました
開会式後、笠松山までは
バスで移動です♪
バスを降りたら
ヘルメットとクワ、
苗木を受け取り
歩いて植樹場所を
目指します♪
笠松山では植樹指導のあと参加者がそれぞれ植樹を行いました♪
指導頂いた職員の方々には大変お世話になりました
ありがとうございます

笠松山の山頂ではありませんが、植樹場所からの
眺めはなかなか良いものでした(^^♪
今回植樹した苗木です
ピンク色が抵抗性赤松
白色がウバメガシ
水色がヤマモモになります
大きな木に育つには何十年も
かかりますが、立派に育って
もらいたいものです(^o^)
植樹体験後は昼食です
体を動かした後の
お弁当はおいしかった
ですね^m^
午後からは、愛媛大学農学部の高瀬教授に「水の話」、
愛媛県総合科学博物館の川又専門員に「森の話」という
ことで講演を行っていただきました
水の大切さや、植樹した木の役割、それらが農業と
どのように係わっているのかが、お話しにより
よくわかったかと思います。
今回の植樹体験学習会は、今治市頓田川土地改良区をはじめ、朝倉地区自治会の方、今治市や愛媛県の方、愛媛大学農学部の先生など沢山の方にご協力いただき、無事行う事ができました
植樹体験や学習会で「水」と「森」と「農業」の関係がよく分かっていただけたと思います
この体験学習会で学んだ知識を、参加者の皆さんの今後の生活に少しでも活かしていただけたらと思います。
閉会式では今治市
頓田川土地改良区
清水理事長より
挨拶をいただきました