南予用水の水源地である野村ダムから布喜川調整池など、農業用水利施設を巡るバスツアー”水源地ツアーin南予”を開催しました。
 ダムや整備林の見学、大学の先生のお話しなどを通して、「水」と「森」と「農」について学んでもらい、その果たしている役割や守ることの大切さを一緒に考える事ができました。
 また、開催にあたり、参加していただいた皆さんのほか、関係者のご協力により、無事開催できましたことに対し、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

宇和島バスに乗って
いざ出発♪
野村ダム到着!!
野村ダムの
概要説明から始まり…
こんな所や…
あんな場所まで見学することができました。
ご協力いただいた、国土交通省四国地方整備局野村ダム管理事務所の宮本所長さんほか、職員の方々には大変お世話になりました。ありがとうございます。

昼食は野村ダムの近くの「ほわいとファーム」で♪
地元産の食材を使った料理は美味しかったですね。(^Q^)☆☆☆
午後からは整備林の見学へ♪
森の名人大竹さんの、林業への熱い思いがお話から伝わってきました。ご本人も言われてましたが、話し出したら朝までかかりそうな勢いでした(^^;)大竹さんありがとうございました。
バス移動の道中、愛媛大学農学部の戎先生に「森の話」、高瀬先生に「水の話」をしていただきました。
普段あまり聞けないようなお話が聞け、参加者の皆さんはとても勉強になったのではないでしょうか。
お二人の先生方、ありがとうございましたm(__)m
ツアーの最終地点
布喜川調整池です。
こちらでは南予用水土地改良区連合の石田事務局長をはじめ、職員の方々に布喜川調整池や南予用水について説明していただきました。ありがとうございました。m(__)m
調整池を見ながらの説明はとてもわかりやすかったですね。
南予用水については概要の説明後にビデオを見る事で良く理解できたのではないでしょうか♪
今回のツアーでは、参加者の皆さんに「森」を守り育てる事の大切さ、「水」を貯える必要性、「農」業における森林とダムの役割や農業用水がどのようにして運ばれどこで利用されているかなど、実際に目にしていただく事で言葉では理解が難しかった部分までわかっていただけたと感じています。
今後参加された方が、この体験で学んでもらった事を1人でも多くの県民に伝えて行っていただける事を願っています。